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アコム・プロミス・モビットに過払い金請求する際の注意点

アコム・プロミス・モビットに過払い金請求する際の注意点

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カテゴリ:未分類

大手キャッシング業者に過払い金請求する

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借金の返済金の中にグレーゾーン金利適用分が含まれている場合は、過払い金請求によリ過払い金を取り戻すことができます。取り戻したお金を返済にまわす任意整理をすれば借金を減らすことができます。過払い金額が残債よりも高額なら借金を完済した上に現金が手元に残ります。過払い金請求は大手キャッシング業者も対象になりますから、キャッシング業者からお金を借りている人は任意整理できるかどう確認しましょう。

大手業者は対応も丁寧

大手のキャッシング業者は債務整理への対応も手慣れておりとても丁寧に対応してくれます。過払い金請求や債務整理の申し出に対してもちゃんと対応マニュアルが作られているので連絡したのに対応が遅れたり、たらい回しにされる心配はいりません。

まずは弁護士に相談を

大手キャッシング業者が相手なら過払い金請求が厄介なトラブルに発展する危険性は低く、自分で手続きしても問題ありません。ただし大手だからといって債務整理が簡単にできるわけではなく、交渉がもつれることもあれば決着がつかず裁判に持ち込まれることもあります。

自分で手続きすることができるとはいえ100%うまくいく保証はありません。、万全を期すならば事前に弁護士に相談することをオススメします。相談したうえで問題無いとわかれば自力で請求手続きができますし、素人では難しいと思われる案件だった場合は弁護士に代理人を依頼すれば問題なく手続きを進められます。

業者ごとに注意するべき点は?

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同じ過払い金請求手続きでも業者によって注意するべき点は異なります。スムーズに手続きを進めて過払い金を取り戻すためには相手にする業者ごとに異なる特徴を理解し事前に対策や準備をしておく必要があります。準備不足のまま請求手続きを進めてしまうと取り戻せるはずの過払い金を取り損ねる恐れがあります。万全の準備を整えるなら弁護士に相談をしておくと確実です。

アコムに過払い金請求するときの注意点

アコムに過払い金請求するときは、アコムお客様相談センター(0120-036-390)が連絡先になります。まずは相談センターに電話をかけ、過払い金請求を目的とした取引履歴の開示請求をしましょう。取引履歴はこれまでアコムと行った取引の記録が全て記載されいる書類で、今までの取引総額から取り戻せる過払い金額を計算するために絶対必要な情報です。

取引履歴を請求すると履歴が開示される前にアコムの担当者から連絡が入る可能性があります。担当者は和解を求めてきますが、不利な条件で和解に持ち込まれるのを避けるため交渉は取引履歴を確認してから考えると伝え要求を断りましょう。取引履歴は郵送だと手元に届くまで5〜7日程度かかるので、急ぎの場合は2時間程度で発行される店頭で受け取りましょう。

和解交渉では請求権がある過払い金額の50〜70%の金額を提示してくることが多いですが、争う意思があるのなら満額以外の和解案はきっぱり断りましょう。裁判所での解決になる可能性は高いですが、過払い金の存在は判例によって認められているので証拠を揃えて戦えば負けることはありません。

プロミスに過払い金請求するときの注意点

プロミスは過払い金返還請求にスムーズに応じてくれるケースが多く、不当に低い金額での和解案を提示されることはほとんどありません。計算通りの過払い金を取り戻すことができますが、解決まで時間がかかってしまうのが注意点です。

プロミスは過払い金請求を多数の利用者から受けており、事務処理などの手続きに時間がかかるためスピード解決は期待できません。弁護士を代理人に立てて請求すると支払いが早くなることもあります。

モビットに過払い金請求するときの注意点

モビットに過払い金請求するとき注意すべきなのは、過払い金の有無を確認することです。モビットは銀行系キャッシングのため元々利率が利息制限法範囲内の適法水準であり、返済金にグレーゾーン金利が含まれていることはほとんどありません。

よく確認せずに弁護士に依頼してしまうと過払い金を取り戻せず弁護士費用で赤字になる可能性があります。借入時の金利を確認し、グレーゾーン金利が含まれていなければ請求するメリットはありません。