MENU

CLOSE

買い過ぎ注意!とっても怖いクレジットカードの滞納

買い過ぎ注意!とっても怖いクレジットカードの滞納

436views

カテゴリ:未分類

クレジットカードは支払日を絶対に守ること

6c1b4cda275b476265733e20157a70ec_s

サインひとつで支払いが完了するクレジットカードがあれば現金を持ちあるあかなくても簡単に買い物ができるキャッシュレス生活が実現します。公共料金の支払化がコンビニの買い物まで利用可能な場所も増えますます便利になるクレジットカードですが、支払日だけは絶対に守りましょう。

支払いがいちいちでも遅れると滞納とみなされてしまいます。クレジットカードの滞納は非常に危険です。どんなことがあっても滞納だけはしないでください。

クレジットカードは借金である

クレジットカードを利用するにあたり肝に銘じて置かなければいけないのが「クレジットカードは借金である」という事実です。クレジットカードとは決済の代金をカード会社が立て替え払いしてくれるシステムなので、目には見えませんがお金を借りて支払いをしているのと同じ仕組です。

支払日にきちんとお金を支払えば問題ありませんが、支払いの遅れは借金の返済が送れるのと同じことです。クレジットカードだからと安易に考えるのはよくありません。借金であることを意識しながら支払日厳守を徹底してください。

ボーナス払いの延滞に注意

クレジットカードの中には毎月の支払いとは別にボーナスが支払われる月に返済金を支払う「ボーナス払い」というシステムを利用できるものがあります。ボーナス払いを利用すればボーナスを手にする前に高額の買い物ができるのでとても便利なのですが、実はクレジットカードの滞納がいちばん起きやすいのがボーナス払いのタイミングであるという事実はあまり知られていません。

景気の先行きが不透明な状態が続く中、予定通りのボーナスが支払われないケースは急増しています。ボーナス払いを高めに設定していると万一ボーナスが減額されてしまったときに支払いできなくなってしまいます。滞納を避けるためにもボーナス払いを利用するときはある程度余裕を持って金額を設定してください。

クレジットカードを延滞するとどうなる?

9f9facac4903cbdc381f405a431c796f_s

クレジットカードは借金の一種である以上、延滞は絶対に許されません。もし延滞してしまうとどのような自体になるのでしょうか。

督促から裁判へ

支払日に指定のお金が入金されていない場合、まずはカード会社から確認の電話がかかってきます。この時点で支払えば延滞扱いにはなりませんが、連絡を無視して支払わないと次に郵送による督促が始まります。

郵便物を無視し続けると何度も電話や郵便で督促が繰り返され、それでも滞納が解消されない場合はカード会社から裁判を起こされてしまいます。裁判になれば負けることは確実です。そのような事態に追い込まれないためにも早めに対処することが重要です。

滞納者はブラックリストに入れられる

クレジットカードを滞納すると信用情報機関のブラックリストに入れられてしまいます。ブラックリストに入るということは金融上の信用ができない人物であるとみなされるということです。新規のクレジットーカード加入やキャッシング・ローンによる借り入れ、割賦販売などは返済が滞る可能性があるとみなされ不可能になってしまいます。滞納には金額の大小は関係ないので、わずかな金額だからといって滞納してはいけません。

任意整理による解決は難しい

借金問題の解決といえば債務整理です。クレジットカードの滞納に関しても債務整理の対象ですが、任意整理による解決は簡単ではありません。カード決済に設定されている金利は法律の範囲内なのでグレーゾーン金利のような過払い金は無く、過払い金を取り戻して返済する方法は使えません。

支払期間を延長して分割で返済する、という内容ならば合意形成に成功する可能性はありますが借金額が減るわけではないので返済負担はほとんどど変わりません。

早めの相談が解決のカギ

クレジットカードを延滞しそうになったら早めにカード会社に連絡しましょう。少額で支払いの目処があるなら数日程度猶予してくれる可能性があります。滞納が膨らみ返済しきれない場合は弁護士に相談してください。弁護士は豊富な経験と知識を元に滞納解決の頼もしい味方になってくれます。最終手段として自己破産できる可能性もあるので、弁護士の力を借りてスムーズな解決を目指してください。