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クレジットカードの支払いを滞納するとどのぐらいヤバい?

クレジットカードの支払いを滞納するとどのぐらいヤバい?

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カテゴリ:未分類

クレジットカードとは

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クレジットカードは、商品購入時の支払い方法の一つで、後払いが出来るカードです。機能については主に2つあり、ショッピング機能とキャッシング機能です。ショッピング機能はキャッシュレスで買い物が可能になります。現金を持ち歩く必要がなく、利用するとポイントが溜まっていきます。

後日カード会社から利用明細が送られてそこで期日までにお支払することになります。コンビニ・スーパー・飲食店・ETCなど幅広くご利用可能になっています。キャッシング機能は契約のカード会社からお金を借りることが出来ます。分かりやすい言葉だと、カード会社からの借金となります。ただキャッシングを利用した場合は利子を加えて返さなければなりませんので注意が必要です。

支払いを滞納すると……

クレジットの後払いにより後日請求書が送られてきます。そこで払えればいいのですが、何かしらの理由で支払いをせず滞納し続けてしまうといくつもの問題が発生し、今後の生活にも関わってきます。

  • 返済の際に遅延損害金がかかる

カード会社に支払い期限を1日でも過ぎると発生します。遅延損害年率は最大で14.6%で計算され、カード会社によって年率は異なります。またショッピング機能とキャッシング機能では年率が違いますので注意する必要があります。

  • 個人信用情報機関に延滞事実が記録される

通常はおよそ2ヶ月以上の延滞することによって信用情報機関に記録されます。ただし、2回以降延滞した場合は即記録されることもあります。

  • クレジットカードの利用停止または強制解約

滞納してしまうと、それ以上利用されるのを防ぐためにカードの利用を停止します。1度の遅延なら大丈夫ですが遅延が何度も続くと利用停止になる可能性が高くなります。強制解約はカード会社が一方的にカードの利用を打ち切ることを言います。短い期間でも何度も滞納が続くと解約されます。また滞納が30日を超えてしまうと強制解約の可能性が非常に高くなります。

  • 新規のクレジットカードやローンの審査が通らなくなる

信用情報に滞納の記録が載っているとカード作成やローンの審査が不利になってしまいます。その滞納が長期的であったり、常習であったりするとさらに厳しくなります。ブラックリスト入りしてしまうと相当厳しくなってしまいます。

  • ブラックリスト入り

クレジットカードの返済において、滞納や破産などの事故・延滞情報が個人信用情報に登録された状態のことです。滞納が61日以上続いた場合はブラックリストに載ると思われます。リストに載るとカード発行やローンなどの金融取引がほとんどできなくなり、現金取引だけになってしまいます。

滞納した場合の対応

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カード利用で、もし滞納してしまった時はすぐに支払うことが一番です。短期間の場合ならすぐにガード会社に電話して返済するための計画を話し合うべきです。ただ、もし長期間の滞納や大きすぎる額など支払いがどうにもならない場合は、弁護士に相談するべきです。弁護士には債務整理で相談するべきです。債務整理は無理のない借金返済計画を立てる方法のことです。

主に任意整理・個人再生・自己破産の3つの方法があります。滞納の場合は任意整理の手続きが行われます。任意整理は裁判所を通さずカード会社と交渉して借金額を減らすことを目的としています。また滞納の支払いをしていく中で、過払い金が発生してしまった時も弁護士に相談してみてください。

必ず帰ってくるわけではありませんが、相談すれば過払い金が戻ってくる可能性は十分にあります。このように滞納への対処はありますが、カードの強制解約やブラックリスト入りが無くなるわけではありません。滞納してしまいどうすればいいかわからない状態になってしまったら、債務整理や過払い請求の経験が豊富な弁護士に相談してみてください。